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2018年12月12日
individual consumer

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みなさま、こんにちは。

本日は弊社代表石澤のインタビュー最終話をお届け致します。

今回の中でも非常に印象に残った言葉「社長も事務も皆営業マン」その言葉の意味とは?

どうぞ最後までお楽しみ下さいませ!

 

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株式会社M&Iコンサルティングファーム
代表取締役 石澤政己
1975年青森県生まれ、横浜市在住。青山学院大学理工学部卒業。野村不動産入社。注文住宅部門において営業成績で新人賞を頂くも、2年目10ヵ月契約ゼロのどん底を経験。3年目以降3年連続、契約棟数1位。27歳でプルデンシャル生命保険に入社。10年連続社長杯入賞。MDRT8年連続入会。内COT2回。38歳で、(株)M&Iコンサルティングファーム設立。1社専属での保険営業の限界を感じ、総合代理店を設立。生保、損保、不動産などを活用し、トータルでお客様の資産作り、税金対策の支援を行っている。

 

プルデンシャル生命は入社して最初の2年間は研修期間で超多忙なスケジュールと聞きますが、石澤さんはいかがでしたか?また、軽い気持ちで入社をして心は揺らがなかったのでしょうか?

私の場合は正月の元旦以外は毎日出勤をしていました。スーツを着ない日はなかったです。

そして入社をした時に何人かの先輩に「この業界は厳しいから、今を本当に死ぬ気で働け。本当に死ぬ気で働くことで、それは全て自分の為、そしてお客様の為になる」と言われたので、休まないことは全く苦ではなかったんです。

 

石澤さんには沢山の法人のお客様がいらっしゃりますが、いつ頃から法人保険の勉強、販売をしましたか?

実は法人にシフトするという気持ちはなくて、入社5年目くらいだったと思うけど、成長していく中で徐々に経営者様にもお会いするようになり、その人のお役に立ちたいと思って勉強を始め、販売をするようになりました。

当時所属をしていた支社の先輩達も特に法人をやった方が良いと言う人もいなかったですし、誠実にやるべき事をやっていたら結果は後からついてくると思っているので、今でも個人と法人の意識は特にしていないし、お預かりの割合も同じくらいです。

ただ、やるべき事をやると言っても目標設定がとても大事で、短期中期長期の目標を作る。そうすると自己分析も大事になってきて、なぜかというと、あまりにも無謀な目標を立てても意味が無いから、決めた目標を必ずこなす事が大切なんです。

 

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石澤さんは当時どのような目標を立てていましたか?

短期的な目標は、お預かりの件数や金額を立てていました。これはまず1年の目標を決めて、そこから月、週に落として考えていきます。

中長期的な目標としては、プライベートな目標も大切で、私の場合は5年目で結婚だったり、中小企業診断士の取得だったりを目標にしていました。

 

前職在籍中は、毎年社長杯に入賞、更にエグゼクティブライフプランナーになるという優秀な成績を納めておりましたが、苦しかったご経験を教えて下さい。

それでいうと、絶対に毎年社長杯に入賞しなければならないというのが苦しかった。

社長杯に入賞するには年間の保険成約件数が100件、コミッション1000万の契約をお預かりしなければならず、年数を重ねていくと1件あたりのお預かり金額が大きくなっていく為、コミッションは達成しても、100件成立を達成することが厳しくなってくるんです。そして件数獲得の為に、無理な提案を毎年してしまうようになってくる。

お客様の為に提案がしたくて転職をしたのに、それって矢印が相手ではなく自分になっているんだよね。それが独立のきっかけでもあります。

 

その他にも独立を決意した理由はございますか?

大企業様のご契約を3連敗した時に、一社専属の限界を感じました。大きい企業になると、お金のことは社長以外の税理士先生や経理に任せっきりの会社が増えてくるんです。その時に他社とバッティングをすると数字では勝てなかったんです。それが中小企業の社長のワンマン経営だと、商品力だけではなくて人として選んで頂く事があります。

ただ、やっぱり自分の商品がお客様にとって1番の提案ではないと思った時に独立を決意しました。

最初は自分で代理店を立ち上げる気持ちが7割、既存の代理店に転職する気持ちが3割で考えていましたが、代理店経営をしている後輩に話を聞きに行った時に、ご縁があって大介さんと出会い、自分には無い心理学や教育の力を持っていた大介さんに惹かれ、共同で起業することを即決しました。

 

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思い描いている代理店像を教えて下さい。

1番はお客様に本当に良いものを提案できる代理店でありたいです。

そして、社員全員が長く働ける環境を作りたい。

その為には集客、マーケットをどう作るかがテーマになってくるのですが、これはハードルが高いというのを実際にやってみて分かりました。

これまでにTポイントや固定費の削減、某大手電気メーカーとのリーズ集客、確定給付年金等に取り組んできましたが、まだまだ模索中です。

情報収集、アンテナを張ることはこれからもずっと必要だと思っています。

そして最近は自社開発もあり得なくはないと思っていて、他社がやって上手くいっている商材を今から取り組んでも、もう遅いんだよね。亀谷も何か良いアイディアない?(笑い)

 

代理店を立ち上げて良かったと思う事はどんなところでしょう?

保険屋さんって一匹狼。だけど代理店を自ら立ち上げて、組織というものを考えるようになったし、今取り組んでいる確定給付年金もそうだけど、チーム全員で企業様のお役に立てる商材を今後もどんどん取り入れて行きたい。1番最初の話に戻るけど仲間意識がないと面白くないと思うので、今は大満足です。

仲間意識があって、みんなでこの会社上手くいったね。といって、旨いお酒を飲む。そういった事って普通の保険会社じゃ出来ない。なぜかというと、売れている人と売れていない人で分かれてしまうから。

だから、これからもうちの会社ならではの組織というものをもっと確立していきたいです。

 

石澤さんの日々大切にしていることや、考え方があれば教えて下さい。

毎日1ミリでも成長をする!そして、明るく前向きに!!

経営者としても一営業マンとしても「この人とまた会いたい」「この人と一緒にいると気持ち良い」と思ってもらえるかが大切で、それだけしか考えなくて良いと思っています。

更に言うと、私は社長だって事務だって皆営業マンで、またこの人と会いたい、この人は信頼出来ると思ってもらえるかだけなので、それだけは日々意識をして気持ち良いと思ってもらえるようにしています。

 

最後にリクルートについて質問です。どういった方にM&Iに仲間入りして欲しいですか?

明るく前向きで、成長意識のある人!!

 

非常に勉強になりました。

貴重なお話をありがとうございました。

広報 亀谷志奈子

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