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2019年03月27日
individual consumer

あなたは出来ている?3つのお財布の使い分け

みなさま、こんにちは。広報の亀谷です。

前回の記事では、30代40代の貯蓄事情と、

将来必ず訪れることとして、年金受給金額と老後の生活費についてお伝え致しました。

本日は、上手な貯蓄方法についてお伝え致します!

 

STEP1
みなさまは、どうやって貯蓄をしていますか?

 

誰もが「お金を貯めよう!」と思ったことがあるかと思います。

しかし、思うようにお金が貯まらないと仰る方の多くは、貯蓄の方法を間違えているからかもしれません!

貯蓄下手のAさんと、貯蓄上手のBさんのやり方をご参考下さい。

みなさまは、どちらのタイプでしょうか?

 

●貯蓄下手のAさん

【お給料】—【支出】=【貯蓄

●貯蓄上手のBさん

【お給料】—【貯蓄】=【支出】

 

貯蓄を始めるには、まずご自身の確実に出来る貯蓄額を決めて、

お給料が入ったら、まず貯蓄するお金を別のお財布に移すことが大切です!

そして残ったお金で生活をするように心がけてみて下さい。

 

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STEP2
目的別に3つのお財布を使い分ける!

 

日本人は「貯蓄=銀行に預金すること」と思いがちです。

もちろん銀行に預金する事は大切なのですが、それだけではお金は貯まっても増えることはございません。

では、どうすれば着実にお金を「増やす」ことができるのか?

今回おすすめする方法は、将来必要になるお金の使う時期用途に応じて、「短期」「中期」「長期」という3つのお財布に分散して貯蓄をするというやり方です!

 

【短期のお財布=短期的に必要となるお金】

期間:現在〜3年

貯める目的:日常生活や、いざという時に使う為の緊急予備資金

(例:夏休みの旅行代、結婚式のご祝儀代、飲み代、ショッピング代、病気やケガの医療費等)

お金を預ける場所:普通預金、短期の定期預金

 

 

【中期のお財布=中期的に必要となるお金】

期間:3年〜15年

貯める目的:住宅購入頭金や車などの高額な買い物、子どもの教育費等

お金を預ける場所:株式、保険、外貨預金、投資信託等

 

【長期のお財布=長期的に必要となるお金】

期間:15年〜

貯める目的:老後やセカンドライフに使う為のお金

お金を預ける場所:保険、不動産投資、企業型年金制度、NISA、iDeCo等

 

いつから貯蓄を始めるべき!?

 

貯蓄をしなきゃと思ってはみても、気付けば月日が経っている。。

このような話もよく聞きますが、貯蓄はズバリ「なるべく早く始める!」ことをおすすめします。

貯蓄には近道や裏技はなく、コツコツと地道に続けていく事が一番大切です。

例えば、老後の生活資金の為に70歳までに3000万円を貯めたい方がいたとします。

▶︎20歳から貯蓄を始めた場合→毎月5万円の積立が必要

▶︎30歳から貯蓄を始めた場合→毎月6.2万円の積立が必要

▶︎40歳から貯蓄を始めた場合→毎月8.3万円の積立が必要

 

上記をご覧の通り、貯蓄を始める年齢が後になればなるほど、毎月の積立額は増え、負担は大きくなります。

 

本日は上手な貯蓄方法についてお伝え致しましたが、毎月やるべき貯蓄額や手段は、十人十色です。

貯蓄苦手な方々は本日の内容を参考に、思い切って貯蓄をスタートして頂きたいです!

本日も最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

 

広報 亀谷志奈子

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