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2019年05月15日

OUR MEMBER 4-2

皆様こんにちは。広報の亀谷です。

先週お届けしました弊社メンバー松下のインタビュー記事はお読み頂けましたでしょうか?

男性でエステの施術をされていた事、そして常に次のステージに挑戦されていたというバイタリティーには大変驚きました。

第2話では、生命保険業界に転職後のストーリーお届け致します!

本日も最後までお楽しみ下さいませ!

(第1話はこちらからどうぞ!)

IMG_0513 のコピー

 

松下聖 SATOSHI MATSUSHITA
1981年生まれ 兵庫県出身 入社歴1年
2004年大手美容会社入社、2010年西日本営業統括部マネージャー、2014年プルデンシャル生命入社、2018年M&I Consulting Firm入社

 

プルデンシャル生命での在籍期間を教えて下さい。

2014年〜2018年までの4年間です。

 

実際に転職をされて、いかがでしたか?

とにかく辛かったです。営業に伺う所がなく、手帳も真っ白。友人も親戚もいない。

東京に来たものの、どうしたら良いのか分からなくなってしまい頭が真っ白でしたね。

 

それは厳しい現実ですね。とはいえ、この業界はお客様がいないと生き残れないですが、どうしたのですか?

とにかく出会った全ての人に名刺をお渡しして「保険の話を聞いて下さい。」と言いました。

最初の2年間は足を止めたら死ぬと思っていたので、それをとにかく繰り返し、繰り返し、繰り返しました。

劇的に状況が変わる事はありませんでしたが、それでもなんとか使用期間の2年間は繋ぎました。

 

当時はどのような場所に足を運んでいましたか?

僕は年上の方が凄く好きだったので、年上で東京でバリバリ仕事をされている方や、マネージャーさんを見つけては、その方から何かチャンスを貰おうと、とにかくその方について行き、仲良くなって、紹介依頼をしていました。

 

その当時は生命保険という仕事にやりがいを感じていましたか?それとも目の前の事に必死という感じでしょうか?

そうですね。2年間は休まずやると決めていたし、やらざるを得ない状況だったというのが本音で、足を止めたら死ぬという状況だったので、とにかく人に会うということを決めて活動していました。

 

途中で辞めたいと思ったことはございましたか?

辞めたいと思ったことは1度もありませんでした。

 

後半の2年間はどのように過ごしていましたか?

後半はペースが失速してしまいました。

元々、ここで2年間やっていけたら結婚をすると決めていて、目標にしていた2年が経ち、結婚をして、一旦気持ちが落ち着いてしまったんです。

そして、2年間やっていけたことで、これくらいやれば結果がこうなる、というように皮算用するようになったのが失速の原因だったと今は反省しています。

 

具体的に前半と後半の2年間の動きの違いを教えて下さい。

前半の2年間はとにかく量で勝負をしていて、週に20〜30訪問を必ず続けていたのですが、3年目以降はそれが半分の数字になってしまい、必然的に契約件数が落ちていきました。その時に数字は嘘をつかないと実感しましたね。

ただ、一度失速させたものを以前のペースに戻すことは厳しく、先輩方に相談をしていたところ、僕の性格をよく知って下さっている方に、松下には体育会系の会社よりも、もっと幅を広げた代理店の方が合っているんじゃないか?ということで、現代表の石澤さんをご紹介頂きました。

 

先輩に総合代理店を薦められた時に何を思いましたか?

エステもそうなのですが、コースは決まっているけど、その中のプラン内容は全て自分で作れたんです。もちろんマニュアルの用意もありますが、お客様一人一人カウンセリングをして、自分で分析をして、プランを作成していく。エステはオーダーメイドだったんです。

そして、保険のその方に合ったオーダーメイドって何なんだろう?と思い、悩み始めました。

 

今でもプルデンシャルという会社は好きですし、辞めたくはなかったのですが、辛い事を長く続ける事は人間は厳しいので、だったら環境を変えるという選択をすることは必然だったと思いますし、何よりも石澤さんと大介さんの魅力が僕の背中を押しました。

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石澤さんと大介さんの、どのようなところに魅力を感じたのでしょうか?

プレイヤーでありマネージャーであるということを、最高峰の最前線で実践されていてるお二人を見た時に” 何だこれは。”と感じました。

ご自身の仕事で多忙なはずなのに、会社のマネージメントや採用等、全てをされていると思った時に、この方々に教えて頂いて、自分もお二人のようなプレイングマネジャーになりたいなと思いました。

 

プルデンシャルから転職する時に、異業種に転職をする選択もあったのに、なぜ保険業に拘ったのでしょうか。この仕事をする意義はお持ちですか?

自分のお客様がいるということもありますが、まだこの保険というものの本質を追究出来ていないと思った事と、自分の保険業界でのゴールは今ではないと思っているので、今辞めてしまったらそれは逃げだし、自分が決めたことは納得するまでやろうと決めています。

 

松下さんの保険業界でのゴールとは?

今はまだ模索中です。でもこの先にあると思っています。

 

今後どのような営業マン、そして担当者でありたいですか?

この人に会えて良かったなと思って頂ける人材であり続けたいです。

 

最後に、この仕事を通じてどのような人間へと成長したいですか?

僕はご縁を頂いた全ての方から、強く必要とされる人間になりたいです。

 

松下さん、ありがとうございました。

M&Iからは既に強く必要とされています☆

 

PERSONAL DATA

好きな色  オレンジ・ネイビー

好きな本    「1分間マネージャー」、大橋禅太郎さん全般

好きな音楽  Mr.Children

好きな言葉  明るく元気に前向きに!気持ちの良い人間であること!

仕事をしていて楽しい瞬間 「めっちゃ良いですね!!」と言ってもらった時

 

(インタビュアー 亀谷志奈子)

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