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2019年05月08日

OUR MEMBER 4-1

みなさま、こんにちは。

今年のゴールデンウィークは10連休ということもあり、国民の5人に1人が国内外へ旅行されたそうですが、みなさまは素敵な思い出は作られましたでしょうか?

令和もこちらのページにて、みなさまに弊社の活動や新しい情報をお伝えしてまいりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます!

 

さて本日は、メンバー紹介第4弾、弊社一真面目で面倒見の良いお兄さん的存在の松下を全2話でご紹介致します!最後までお楽しみ下さい!

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松下聖 SATOSHI MATSUSHITA
1981年生まれ 兵庫県出身 入社歴1年
2004年大手美容会社入社、2010年西日本営業統括部マネージャー、2014年プルデンシャル生命入社、2018年M&I Consulting Firm入社

 

大学卒業後はどのような仕事をしていましたか?

僕は少し変わっているのですが、新卒で美容業界に入社しました。

男性と女性の施術を行っているエステサロンです。

 

元々「美」に興味があったのでしょうか?

元々は美容に興味があるわけではなかったのですが、就職活動で周りの人達と同じようにメーカーや営業職を受けていた中で、たまたま偶然エステの面接も受けてみたところ、非常に興味をそそられたんです。

 

どのようなところに興味が湧いたのですか?

自分の中で惹かれたポイントが大きく2つありまして、

1つめが、実力主義で、頑張ったらその分評価してくれる仕組み。

2つめが、実際にエステサロンの見学に行った時に、僕が就職を希望している大手企業の社長様方がお客様として通っている姿を見まして「何だここは!」という衝撃が走りました。

人生一度きりだし、普通に勤めていても話す事の出来ない会長様や社長様がいらっしゃるのならば、この方々に直接話をして営業もしてみたいし、勉強もしてみたいと思ってエステ業界に勤める事を決断しました。

 

1つめのポイントが実力主義とのことですが、学生時代から自分の実力を試してみたいというようなチャレンジャーな思考があったのですか?

そうですね。実は僕は学生時代から少し変わったところがありまして、皆と同じ事はしたくない、何か評価をされたいという想いがありました。

美容業界は男性も少ないですし、チャンスもありますし、丁度会社も20周年を目指していて、男性の管理職も必要だという話も聞いていたので、これは大きな好機だなと感じたんです。

 

就職後の仕事内容を教えて下さい。

最初はエステ技術を習得する為のレッスンを受けていました。

 

男性も施術をされるんですか!?

はい。実はボディからフェイシャル、脱毛、リラクゼーションまで全て出来ます!

エステは資格を持っていないと施術出来ないので、休日はエステ学校に通い、勉強をしていました。

 

エステの施術はどのくらいの期間されていましたか?

エステの施術は基本的には永遠に続くのですが、僕はそもそもエステティシャンになりたかったわけではなくて、マネージメントに非常に興味があったので、入社して1年で店長になれなかったら辞めると豪語して入社したんです。

そしたら、有難い事に新人の売上でずっとトップにいたので、1年以内に管理職に就くことが出来ました。

 

売上というのは、店舗での売上ですか?

個人の売上です。その会社は前受取金制度なので、お客様には先にエステコースの回数券を購入してもらい通って頂く会員制のエステサロンなのです。

 

売上トップになるために、何か特別なことはしていましたか?

カウンセラーとして、お客様の悩みや理想、生活スタイル等を聞き出すので、カウンセリングの勉強は沢山していました。

あとは、営業心理の本なんかも読み漁っていました。

 

管理職はどのくらいの期間就かれていたのでしょうか?

管理職(店長)は2年くらい務めさせて頂き、その後は九州エリア担当、西日本の営業部マネージャーとトータル10年間働かせてもらいました。

 

当時はどのようなところに、やりがいを感じていましたか?

そうですね。僕がこの仕事をなぜ長く続けられたかというと、営業でカウンセリングも出来るし、エリアの目標達成もチーム一丸となって出来ました。それ以外にも人事採用もやったし、事業推進や広告にも携わり、幅広くチャンスをもらえた事が楽しくて、あっという間に10年が経ってしまったという感じです。

 

華の経歴ですが、苦労した時期もおありでしょうか?

最初はめちゃくちゃ辛かったです。

お客様から「なんで男の人がここにいるの?」とめちゃくちゃ言われて、勉強はしても実践が出来ない、話を聞いてもらえないという何も出来ない日々が最初は続いていました。

 

その状況をどうやって好転させたのですか?

ご来店頂いた全てのお客様に、とにかく明るく元気に挨拶をして、自分の名前を覚えてもらうことを意識しました。

あとは、僕はお客様に興味があったので、先輩からお客様の情報を頂いて、その情報を元に「僕もあなたの事をちゃんと見ていますよ」という感じで色々とコミュニケーションを取っていたら、気付けばお客様からみて僕が話しやすい存在に変わっていったようで、少しずつ施術を任せてもらえるようになり、徐々に売上が上がっていきました。

だから本当に先輩のサポートがあったから乗り越えられたと思います。自分一人では何も出来ていないです。

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その後プルデンシャル生命に転職をされていますが、転職に至るまでのきっかけを教えて下さい。

僕は元々25歳の時に、尊敬している方からプルデンシャル生命の保険に加入していまして、加入後も定期的に連絡を取らせてもらう仲だったのですが、32歳になった時にその方から転職のお誘い頂いたのがきっかけです。

 

そのお誘いを受けるまでは転職は考えていなかったのですか?

実は少し考えていました。30歳になった当時、営業部のマネージャーを務めていましたが、その上の役職がなかったんです。正確に言うと、社長室や本部部長といった役職はありましたが、僕は営業職でいたかったので、どうしようかな、30代…。と思っていた矢先のお誘いでした。

お話を頂き考えていると、今の会社の外に出た自分に興味が湧いてきました。自分自身このままで良いのかな?とフラストレーションがふつふつと出てきましたし、30歳以降もここでマネージャーをするのならば、30代は違う事をしてもいいのではないか?と思う自分もいました。

 

尊敬している担当者にお誘いを受けて、転職を即決出来たのでしょうか?

正直に言うと不安が半分、誘いに乗りたい気持ちが半分でした。

プルデンシャル生命の面接に受かるまでが結構大変で、毎回実費で新幹線を使って大阪から東京まで行って、面接を受けての繰り返しを6,7回して、最後には「やるぞ!」という気持ちになりました。

 

半分不安の要素とは?

東京という点です。東京に住んだ事もないですし、前職では西と東で数字を争っていたので、東京には負けたくない、関東エリアには負けたくないという一心で西を盛り上げていたんですよね。なので、自分がそこに行くなんて事は自分の人生の中で想像出来なかったんです。ぶっちゃけて言うとアンチ東京だったので(笑い)

東京は嫌だな、関西が好きやしっていう葛藤がありました。

 

もう半分は?

それでもこの誘いに乗りたい!という気持ちです。

 

次回は、生命保険業界に転職してからのストーリーをお伝え致します。

どうぞお楽しみに!

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好きな場所   祖父の家から見る海

好きなスポーツ サッカー

好きな食べ物  お肉全般、キャベツ

嫌いな食べ物  パクチー

休日の過ごし方 家族サービス

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