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2018年09月26日
individual consumer

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みなさま、こんにちは。

連日の雨で風の流れが変わり、肌寒い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?

いつも応援して下さるみなさまに、少しでも弊社の事を知って頂けると嬉しいです。

今回は代表の三浦に、保険業界に入ったきっかけから、今までの成功談や失敗談、そして今後の課題まで盛り沢山の内容をインタビューいたしました。

全3話でお届けします。

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株式会社M&Iコンサルティングファーム 代表取締役 三浦大介
1973年生まれ、新宿区在住。1995年法政大学法学部卒業。同年日新火災海上保険入社。自動車保険の示談交渉を2年経験し、トヨタグループを8年担当。営業サポートとして数々の営業記録を打ち出す。2005年プルデンシャル生命入社。社長杯6回入賞。MDRT9年連続入会。2014年株式会社M&Iコンサルティングファームを同代表石澤政己と設立。

 

保険業界に入ったきっかけを教えて頂けますか?

大きく2つ。ストレートに話すけど俺は法政一中に行ったんだけど、

女の子にもてるためには法政一中よりも慶応中等部の方が良い。

高校だったら慶応高校の方が良いし、大学になれば慶応大学の方が良い。

社会人になれば電通の方が良い。社長の方が良い。

っていうのをずっと繰り返していく。

その中で親父は家業でお金を稼いでいて、やっぱり負けたくないという気持ちがあった。

 

そんな当時サラリーマン10年目の時にプルデンシャル生命から電話がかかってきて、

「一生懸命に仕事をやっていますか?」と聞かれた時にYESが言えなかった。

自分にとって一生懸命やっていた時期というのは、

学生時代にラグビーをやっていた時期やDJをやっていた時期であり、

仕事は中途半端にやっているのがかっこいいと思っていた。

それでもサラリーマンの中ではトップ営業マンだったんだけどね。

そして続けて

「何割くらいの力で仕事をしているのか?」

三浦「7割くらいです。」

「じゃあ、一生懸命に頑張っている人の何割の人生が生きれるの?」

三浦「まぁ、7割くらいですかねぇ。」

いや、翌日には7×7=49で、一生懸命に頑張っている人の2分の1の人生しか歩めないよ。」

と言われた時に、ハッと気付かされた。

 

そしてもう一つ「あなたの価値っていくらですか?」と聞かれた。

どういう事かというと、会社から給料をもらっていて例えば年収800万だとしたら、

あなたは本当に年収800万の価値があるんですか?という事を聞かれたんだよ。

そう考えた時に、自分の価値っていったいいくらなのかな?と思った時にクエスチョンが入ったのが一つ。

 

2つめのきっかけは何だったのでしょうか?

2つめは、実は保険業界に対する不満。

僕は損害保険会社に勤めていて某自動車メーカーの担当でそこの営業マンに教える立場だったんだけど、

とにかく営業マンが沢山いたんだよね。

その中ですごく保険に詳しくてお客様の事を考えている人もいれば、

面倒くさいからちゃんとしたものを勧めない人もいた。

 

詳しく聞かせて下さい。

例えばどういうことが起こったかというと、

自動車保険で対物無制限とか、対人無制限とかあるんだけど、

車を3台持っている方がいて、そのうちの2台は対物無制限だったけど、1台が対物500万のままだったんだよ。

どうしてかというと損害保険の場合、更新する時は前年と同じ内容で良いですという、前年同条件というのが1番多い。

そしてその車がトラックとぶつかって、

そのトラックがパチンコ屋に突っ込んだという事故があったんだけど、

その車の保険が対物500万だったせいでその会社が潰れたんだよ。

入社1年目と2年目で俺は査定といって示談交渉をする立場だった時に、

それを実際に見て怖いなと思ったんだよね。

みんな前年同条件で契約をしていたり、

新しい情報をきちんとお客様にご案内していない姿を見て、

これってどうなのかな?と思っていた。

そういうところを俺は改革をしていったから数字が上がっていったんだけど、

要するに何が言いたいかというと保険業って保険屋さんによって全てが決まってしまう。

というところから当時生命保険の事は何も知らなかったけどプルデンシャル生命に入社した。

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プルデンシャル生命に入社してからのお話を聞かせて頂けますか?

正直入社するまではすごく大変だったんだけど

入社後1か月間のトレーニングを終えて、

全ては心理学だという事に気付きそこから勉強をした。

 

どのような勉強をしたのでしょうか?

まず心理学の本を100冊読んで、

その後に売れている営業マンの本を読むようになったんだけど、

本に書いてあることとプルデンシャル生命が言っていることは全て一緒だった。

それとプルデンシャル生命にはブルーブックというものがあるんだけど、

それを読み込んだら1か月目で商談のイメージがわいた。

そしてプルデンシャルのスクリプトで自分が少し違うなぁ。と思うところを変えていったりした。

 

保険の販売開始をして結果はいかがでしたか?

初月と2か月目を合わせて100件、年間のお預かり保険料は3500万だったよ。

そこで仕事をなめたんだよ。

 

仕事をしなくなったという事でしょうか?

要するに紹介をもらわなかったんだよ。

この業界って見込み客が全てだけど、

前職が社員数も多く、知り合いではなくてもみんな自分の名前は知っている状態だったから、

見込み客が途切れないと思っていた。

そして手を抜いて、調子に乗って、数字が落ちるという。

プルデンシャル生命はノルマはないけど3Wという習慣と、

12件メダルといってひと月に12件お預かりすることと、

社長杯というこの3つが最初の目標なんだけど、

3Wが出来なくなり、12件メダルも出来なくなり、目標を失った。

簡単な話最初の2か月で社長杯に入賞しちゃったんだよ。

これが俺の人生の落ち目の始まりだな。(笑い)

 

プルデンシャル生命に在籍されていた8年半の中で、どこで立ち直ったのですか?

入社3年目の時だね。

当時所属していた支社は人数が少なくて、落ちたといっても成績は1位だったんだよ。

でも3年目で初めて負けたんだよ。しかも女性に。

更に会社全体のランキングを見ると自分よりも上の方が沢山いた。

そして新人で少し売れたからと言ってえばっている自分に気付いた。まるで自分は井の中の蛙だったんだよ。

 

具体的に何かを変えましたか?

個人保険から法人保険にシフトチェンジをした。

そしてそのタイミングで重鎮が10人いる支社と合併したんだけど、全く違う世界観を知ったんだよね。

朝のミーティングでの結果報告で重鎮の方が

「今週のお預かりは100件です。」えーーーー!みたいな。(笑い)

そしてその中でも一番厳しい方に弟子入りを申し込んだ。

そこからだよね。どんどん変わっていったのが。

 

第一話では、代表の三浦が保険業界に入ったきっかけや、入社後にどのような経験をしてきたのかをお伝えいたしました。

次回は前職の重鎮に弟子入りをしてからの話、そして独立をする時の心境等をお伝えいたします。

 

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