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2019年07月10日

人生100年時代〜公的年金以外の資産形成〜

みなさま、こんにちは。

都内では今週末に梅雨が明けると発表され、いよいよ夏本番がやってまいります。みなさまはこの夏にやりたい事は考えていらっしゃりますか?^^

 

 

さて本日の本題に入りますが、先月6日に金融庁が発表した「老後資金2000万円問題」は記憶に新しく、それに伴い弊社では老後の資金についてのご相談を非常に多く頂いております。

なんとなく聞き流していた方の為にこの2000万円問題を分かりやすくお伝えしますと、長寿化により会社を定年退職した後の人生が伸びる為、金融庁は95歳まで生きるには夫婦で2000万円の金融資産の取り崩しが必要になるとの試算を示し、公的年金制度に頼った生活設計では資金不足に陥る可能性を国が認め、自助努力の必要性を強調したということです。

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「本当に2000万円が必要なのか?」

「いやいや2000万円では足りないのではないか?」

等と言った質問を頂きますが、このテーマは過去のブログで取り上げておりますで、目を通していらっしゃらない方は是非下記をクリックして参考になさって下さい。

▶︎2019年3月27日「30代40代の貯蓄事情

 

政府が後押しする資産形成手段

とある日の日本経済新聞によりますと、国は数ある金融商品の中でも下記のような方法で資産形成することを勧めておりました。

【投資や貯蓄】

・NISA

・保険

・財形貯蓄

【年金】

・確定拠出年金

・確定給付企業年金

 

みなさまは上記の中で既にされていることはございましたか?

日々の生活費や緊急予備資金のような近い未来に必要なお金とは違い、老後資金のような将来必要になるお金は“貯める”ではなく、時間を使って“増やす”という思考を持つことをおすすめします。

また、上記のような金融商品に加入してはいるものの、いまいち内容がよく分かっていないという方も見受けられます。

次回は、それぞれの特徴を私なりにお伝えしたいと考えておりますので参考にして頂けると幸いです。

本日も最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございました!

 

広報 亀谷志奈子

 

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